品質管理体制

株式会社むらせは、食品にとって最も大切な「安全・安心」を第一に、「優れた品質と価値を提供し続けることにより、お客さまの満足と信頼を獲得し、米食文化の伝承と創造に貢献する」ことを経営理念として着実に歩んでまいりました。

●むらせライスのお米
産地に直結した大型精米工場から、安全・安心なおいしさをお届けしています。

東北屈指の生産地、会津地方に福島工場。南の優良生産地と直結する福岡工場。
業界でも数少ない「産地に精米工場を持つ企業」としての強みと特色をもつ「むらせ」は、さらに産地と消費地を結ぶ業界随一の最新鋭工場として埼玉県入間市に首都圏工場をもち、安全・安心なおいしいお米を提供しております。

◆むらせ首都圏工場
むらせ最新の設備と徹底した品質管理で、安全・安心なおいしいお米を提供。

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エアー搬送、光ダブル選別+ファイナルソーターなど最新の設備で安全・安心を守ります。

安全・安心なおいしいお米を迅速に供給するために、自動ラック倉庫、完全密封パイプシステム、エアー搬送、ダブル選別(光学式選別機3台)+ファイナルソーター(最終光選別)、フレキシブルタンクなど、様々な最新設備を備えた他にはない大型精米工場です。また、各工程での極めて厳しい検査・分析などを徹底し品質を保っております。

最新機器による高度な品質管理、厳しい「むらせ基準」で安全・安心を守ります。
玄米、精米サンプルは、エアーシューターで最新の分析機器を完備した品質管理室へ。形質、白度、水分等の分析、新鮮度、成分の判定、食味値の計測や、DNA鑑定、放射性物質検査などを行います。また全サンプルを保管し、トレーサビリティへの対応も万全です。

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むらせ独自の放射性物質検査を実施。
安心をお届けするために、福島米に関しては、国が定めた調査に加えて、国の基準より厳しい「むらせ基準」を定め、自主検査や情報開示を行っています。また、入荷される玄米すべてにも同様の検査を実施しています。

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◆むらせ首都圏工場「精米HACCP」国内初取得

HACCPとは?

HACCP とは、食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある微生物汚染等の危害をあらかじめ分析(Hazard Analysis) し、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという重要管理点(Critical Control Point)を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生管理の手法です。

精米HACCPとは?

HACCP支援法の指定認定機関である日本精米工業会がHACCP支援法に基づいた食品安全と品質管理・衛生管理・食品防御等を取り入れた「精米HACCP規格」を作成し、「精米HACCP認定」を実施しています。

精米工場においては、この「精米HACCP認定」を取得することにより、生産から消費までのフードチェーンを繋ぐ役目、消費者からの信頼が向上される取組みになると考えられます。